毎年恒例の干支飾り特集ページ。
まゆ玉人形、土鈴ののごみ人形、首振り張り子に陶器の干支飾り。干支飾りに合わせて、ミニ門松の置物とお正月がらの手ぬぐいも一緒にどうぞ。
H30~40mm
※郵送商品、着時間指定不可
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H70mm
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小サイズを十二支セットにしてお送りいたします
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美彩ファンの鉄板ネタ、安倍晴明を馬で彫ってもらいました。先が見えない時も、陰陽師のように星を詠み、道を見い出し、迷い少なく生きていけますように。馬の脚の早さにあやかり、ぐんと先へ進めますように。
情報量の多さや変化のスピードの速さについ振り回されてしまう現代、聞き流してもいいものが多すぎるんじゃなかろうかと思う時があります。「馬の耳に念仏」あまり良くない意味として使われることわざですが、どうでもいい他人の言説には惑わされないように、時々は念仏を聞き流すでもいいかなと思います。
必殺仕事人を思い出す、紋付羽織に襟巻姿。でも午主水様は安月給のうらぶれ感が全く無くて楽しそう。誰かが何かを言おうとも、馬耳東風、我が道を行く感じで、楽しいことにまっしぐらな雰囲気が明るくてよいと思います。
美彩さんに「今年は12星座を彫ってみませんか?」と振ってみたところ、射手座が脳内変換され、「唐子ケンタウロス」が完成。射手座は半獣半人の姿で描かれるので、ギリシャ神話のケンタウロスを連想させますよね。馬の脚は速く遠くへと駆けていき、人の身では体験できない広い世界を知る。無邪気に楽しむ様子を、唐子(子供)の姿で表現しました。
早蕨と馬。日向でぽかぽかと温まり、うとうとと気持ちよさげに夢を見る姿。
日本のことわざに、寅に翼というのがありまして、強いものに凄いものを掛け合わせて最強の最高を表すのですが、そのことわざオマージュで馬に翼を彫ってもらいました。足の速い馬に翼で、もっと速く遠くへ行く、望む未来にたどり着く、そんな意味を込めたはずなんですが、そう言えば、羽の生えた馬といえばペガサスが元からあり、そっちのイメージに引っ張られているような(ゲフン