「木彫りのいの」の手彫りの箸置きを取扱い開始いたしました。
井野辰弥さんは、富山県の伝統工芸・井波彫刻を10年学び、令和元年独立。普段は社寺彫刻を中心に彫っている職人です。
大きいものから小さいものまで幅広い木彫刻を手掛けております。
その熟練の彫り技で、寺社の装飾にも使われる「美しい花鳥風月柄」や「おめでたい吉祥柄」をほどこした、普段の食卓を彩る箸置きを彫ってもらいました。
ところで、毎日箸置きを使っている方、どのくらいいらっしゃるでしょうか?わたくしの予想では、それほどいらっしゃらないような印象があります。
江古田に実店舗を構えていた時に、お客様と雑談していると「毎日箸置きを使う」という方は、理由がはっきりしておりました。
その1
「箸先をテーブルに直置きしたくない」
箸先を汚したくない、食べ物汚れを天板面やテーブルクロスにつけたくない。2つの「汚したくない」から箸置きを使うそうです。
その2
お作法として。お箸をお茶碗やお皿に立てかけて箸置き替わりにするのはお作法としてはNGなんですよね。わたくしも自宅でひとりご飯の時はついついやってしまいますが、本来は不作法なんです、、、箸置きが無いとやりがちなので、箸置きをちゃんとセッティングしますという方がいらっしゃいました。
その3
ダイエット。これは聞いた時になるほど~と思ったのですが、ひと口ごとに30回噛めと言われますが、そのたびごとに箸置きに箸を置いて、次のひと口を運ばないように、なるべく時間を長らえるために箸置きを常用しているという方がいらっしゃいました。やってみると、これが時間結構掛かるので、ありだなと思った記憶。
よし、箸置き使ってみようかなと思えた方は【こちら】から木彫のいのの箸置きをご検討くださいな。

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