【やらかした!】赤の他人に魚の骨を送り付けてしまった話

金継ぎ職人こまやさんところへ、弟が釣った鯛のあごの骨を発送。鯛の牙は磨く道具として使うそうで、ここ数年、こまやさんへ使える牙があればどうぞと骨を渡してきました。

 

ところで、こまやさんちの周囲には、『似たような名前の人が近所に3人いる』そうで、時々誤配が発生していると聞いたことがあります(伏線

 

今日あたり配達されるかなと思いきや、こまやさんから「鯛牙まだ届かない」とメッセージが入り不穏な気分。

 

慌てて荷物の追跡番号をたたいてみると「配達完了」になっている…真っ先に浮かんだのが「誤配」でした。

 

こまやさんとやり取りした結果、原因はわたしが番地の数字を間違えて入力したせい。つまり、かなりご近所のお宅に配達されたはず。

 

ここでハタと『似た名前が近所に3人いる』話が再び浮かんだわたくし。

 

もしも受取人が似た名前さんだとしたら、私は「魚の骨を何匹分も送り付ける謎な嫌がらせの犯人になっちゃう、、、

 

ほどなくして、こまやさんから「ちゃんと受け取りました」の連絡が入り、配達員さんが回収して配達しなおしてくれたことに大感謝(次から気を付けます

 

そんな当家の鯛牙を使って、いつか素敵な金継ぎが世に出るかと思うと不思議な気がいたします。

 

弟がたまたま釣り上げ、家族で美味しくいただき、最後は骨まで役に立つ、鯛ってすごい、鯛って素敵。そして、住所番地を間違えていても、届けてくれる郵便局の皆さん、ありがとうございます!