TOO YOUNG TOO DIE

今日は午前中に友達と連れ立って、としまえんで映画。

宮藤官九郎の映画は、いつも期待以上に楽しくて、ちょっとほろり。

昨夜は明け方まで作業していたので、二度寝せず約束通り映画館に着いた時点で、一日のほとんどが終わった気分になりました。自分との約束しかないひとり個人商店です。たまに他人とする約束はストレスの元。

 

5月からこっち、商店街の仕事を手伝い始めたら、他人に時間を合わせることが激増で、仕事自体はやりたくてやっているというのに、リズムが狂うというか、リズムに乗り切れていないというか、ストレスを感じて、いま疲れのピークなのかなと感じております。

 

だからこそ、ちょっと息抜きが大事かなと思い、映画鑑賞の予定を入れた次第。

ロビーで、友人夫婦を発見し、この朝っぱらから映画見に来るなんて!とお互い偶然に笑顔。

平日の午前の1回目の映画を見に来るなんて、自営業ならではの時間の使い方かもしれません。

 

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自己中で不真面目なチャラい主人公が、地獄で段々と成長し、自己犠牲をはらっても、誰かの為に何かをしたいと思い行動する辺りにきて、ちょっと見ていてぐっと来ました。

 

天国に行きたいと言っていた主人公が、いざ行ってみたところ、退屈で何も無い天国に嫌気がさして、自ら地獄を選んで落ちていくのもぐっと来ました。

 

全体的にコメディテイストなので、始終笑いっぱなしなのですが、ちらりちらりと人生のお勉強が組み込まれていたと思います。

 

登場人物が多いのに、どの人物も濃くて個性的で笑えるので、ちゃんと区別したくて久し振りに映画パンフレットを買ってしまいましたよ。名前が出てこなくて?となっていた方が〇〇さんと分かって、スッキリ(がまん汁は獅童さんでした★あんな輪廻は、嫌だな~笑

主人公が恋する女子役、加藤綾香監督の「おんなのこきらい」主演の森川葵さんでした。環の以前の店舗で撮影されたシーンがありまして、森川葵さんはあの日、あの時、あの場所にいたんだな~とまた思い出してはニマニマ。

 

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映画館が寒くてお腹痛くなっちゃったのは内緒の秘密。

暑い季節は油断せず、羽織もの持って行くべしですよ。