和菓子の木型あります

本日は、古物商の環。

「和菓子の木型ございます。」

 

廃業された和菓子屋さんから、和菓子屋さんへと伝えられ、残った木型です。

鶴亀、菊に竜胆、梅に鯛と、おめでたい柄が揃っております。

 

実際に使用されていたもので、かつ昭和の中後期に使われていた古い木型です。シミや汚れがありますが、それが味わい。

 

商店街の「和菓子屋ささや・創業67年」に聞くと、木型を彫る職人さんも減っているので、今時こんな型は見なくなりましたよ、とのこと。

 

面白いのが、昔の和菓子のサイズは大きかったようで、ささやさんに言わせると「こんな大きな鯛の落雁、きっと昔のお祝いごとで出たのかな?って思うけど、今の人はこんな大きいの喜ばないし、食べきれないでしょう?嗜好も変わってきてるしね(笑)」

 

お菓子作りに使っていただいてもいいですし、インテリア装飾に活用していただいてもいいですし、まあ、何かこういうの欲しいという方いらっしゃったら、ご来店いただいて、店頭で眺めてください。

 

大小様々あります。

小さい単純なもの300円~大きくて複雑なもの1500円ぐらいで出そうと思っております。

 

年明けて、時間が出来たらHP通販にもUPする予定(予定は未定★