4月も終わり

昨日の「練馬つつじフェスタ」終了。

目標だった、「出店料以上の売り上げ」をクリア。

 

慌ただしかった4月も終わり。

5月からはちょっと落ち着いて、

着付け練習用リサイクル着物」に注力していく予定。

 

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つつじフェスタ。

 

昨年は、台風のような強風日で、

持っていった商品を丸ごと持ち帰る結果で、

徒労感が半端なかった上に、翌日は過労で発熱。

何だか不完全燃焼感しか残らないイベントでした。

 

お店とは違う場所でお商売をする催事に、

とても興味があります。

 

両立している方を見ていると、

自分の商品やサービスと相性のいい方が集まる場所へ

我から出向いて行くことで、互いに積極的に近づき合うような

そんな出会いが多いことを聞くと、羨ましくなる訳です。

 

実店舗商売だと、どこか釣りをしているイメージ。

水面下の魚の動きや量は全く分かりませんが、

針に掛かるのを待つのに似ていると感じます。

 

どこにいるのか分からないお客様が、

いつかやって来てくれないかなと待つよりは、

同じ趣味嗜好の人集まれ!の号令で会場で待ち合わせる方が、

お店もお客様も、近道を突っ走って出会える予感がするのです。

 

それで、店以外の場所で販売する催事は

お声掛けがあればまず出てみようというのが昨年と今年。


SNSで参加表明をしてみたところ、

顔見知りが陣中見舞いに来て下さいまして、

ありがたかったです。感謝感謝。

 

昨年の経験から、人の流れなど見る余裕もでて、

落ち着いてお客様とやり取りが出来たので、

少し経験値UPです。

 

事後総括として、つつじフェスタのような一般的なお祭りイベントで

うちの商品を売ろうとするのは無謀。

それなら、まだ一般のフリーマーケットのエリアに参加した方が

良かったかもなと思っております。

 

ああいうところに集まる方は、その場の空気感を

楽しみにいらっしゃっているような…

 

だから、その場で完結する「買い食い」なんかは

気持ちよく楽しめるけれど、今必要ではないものを

買うという行為に気持ちが乗らないのは当然かなと思います。

 

イベントの性質も、ちゃんと選ばないとな、というのが結論。

これが実体験として分かっただけで凄い成果です。

 

やっぱり、頭であれこれ思い悩むより、

1回経験する方が、得るものが大きいなと再認識。

 

機会があれば、次回は、企画コンセプトをちゃんと選んで

イベント催事に参加したいなと思います。