何て簡単、水キムチ

前回作った水キムチ。朝晩飲んで、飲んで、あからさまにお通じの臭いがしなくなったのに気を良くして、2回目。

 

常温放置、丸1日。
前回よりも小さな泡が多く出ており、酸味も強いです。材料でも左右されるのかと面白く感じております。

 

前回からの変更点は、ネギを入れたこと。キムチ糊を多めに入れてみたこと。にんにくと唐辛子を減らしたこと。具材が更にしんなりするように、薄く薄く切ってみたこと。

 

1日目の試飲では、ネギを入れた方が私好みと発見。家庭の数だけ、野菜の数だけ、バリエーションが存在すると言われる水キムチ。2回目にして、失敗するのが難しいぐらいかも?という感触を得たので、自分の好みを探してどんどん冒険してみたいなと思っているところです。

言っている合間に、もう一つ、カボスを入れたバリエーション製作。調度、カボスをいただいたところだったので、試しにちゃちゃっと準備。この簡単さがまた、水キムチのいいところです。

そして、放置でこんなに美味しくて体に良さげなものが出来るなんて、発酵とはなんと面白いのでしょうか。

発芽玄米といい、時間をかけたら簡単に出来るものがたくさんあるなと気付いてから、あれこれ作ってみたくなっております。次、味噌か納豆にチャレンジしてみたいです。