食用金箔は何から出来ている?

食用金箔でちょっと豪華を演出してみませんか?
お酒に浮かべたりお料理に添えたり。
目で楽しむ大人の遊び心。

こういう食用金箔、金の純度は純金ですが、
使用されている量は大体全体重量の4%。

90%以上はでんぷんを原料とする多糖類「プルラン」。残りに植物由来のタンパク質「ツェイン」を使うところや、環で取り扱っている食用金箔の場合は、ラックカイガラムシが分泌する樹脂状の物質「シェラック」が使用されています。

薄い金箔は扱いにくいので、水溶性のプルランでコーティング。でも水に溶けると扱いにくいですね。そこで、水に強いツェインやシェラックでコーティングされたものが食用金箔なのだそうです。


ちなみに、「シェラック」はラックカイガラムシから取れる蝋みたいなものなのですが、水うちわにも天然ニスとして使われております。薬のカプセルの原料だったり、マーブルチョコの表面に塗られていたりと、口に入れても安心な成分。虫と聞いて、ドキっとされた方、大丈夫、大丈夫。


豆知識。

 

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